低血糖は、血糖値が正常の範囲よりも低下した時や乱高下した時に起こります。 はじめは倦怠感や手のふるえ、冷や汗などの自律神経症状があらわれ、重症化すると意識消失や昏睡を起こし命にかかわる危険な状態に陥ることもあります。 6 сент. 2019 г.
低血糖になるとどうなりますか?
低血糖とは血糖値が正常範囲以下にまで下がった状態のことをいい、冷や汗、動悸、意識障害、けいれん、手足の震えなどの症状があらわれます。 低血糖は最初に症状が起きた時にきちんと対処すれば、回復します。 したがって、低血糖を恐れるあまり自分の判断で薬の量を調整したり、中止したりしないようにしましょう。
低血糖を放置するとどうなる?
さらに脳がエネルギー不足になったときの症状もでます。 頭痛、目のかすみ、集中力の低下、生あくびなどです。 かりに低血糖を放置しておくと、やがてはけいれん、意識消失などが起きます。
低血糖 なぜ死ぬ?
普段低血糖気味の人や自律神経障害を合併している人では、血糖値が 50mg/dL より低く ても交感神経系の症状を欠き、突然重篤な中枢神経症状が発現することもあります(無自覚性 低血糖)。 血糖値が 30mg/dL 以下になると、けいれん発作、低血糖昏睡に至り、治療が遅れると死に至 ることがあります。
低血糖はなぜ起こる?
重症低血糖が起こる原因は、「食事の量(または炭水化物の量)が少ない」、「食事の時間の遅れ」、「薬の種類や量の誤り」、「シックデイ※1」 、「アルコールの飲みすぎ」などが大半を占めています。
