どんなときに低血糖になりやすい?糖尿病の症状、食事、運動、検査、治療方法、合併症など幅広く解説。血糖値のコントロールをサポートするコンテンツもあります。
低血糖の注意点は?
低血糖が起きた時の対処法症状を感じたら、すぐにブドウ糖(10g)、ブドウ糖を含む清涼飲料水(150〜200mL)、砂糖(20g)などのいずれかをとり、安静にしましょう。車を運転している場合は、すぐ車を止めて対処しましょう。普通は速やかに、短時間で症状が治まります。
低血糖 ブドウ糖 いつ?
運転中に「冷や汗・ふらふらする」など、低血糖のサインを感じたら、すぐ に安全な場所に停車させ、ブドウ糖を補給しましょう。 運転中の人は、回復したあとも30分の休憩を。 回復しないときは、さらに同量のブドウ糖を補給して休 憩。 それでも回復しなければ、すぐに医療機関へ。
低血糖 どういう状態?
低血糖とは、糖尿病を薬で治療されている方に高い頻度でみられる緊急の状態です。 一般に、血糖値が70mg/dL以下になると、人のからだは血糖値をあげようとします。 また、血糖値が50mg/dL未満になると、脳などの中枢神経がエネルギー(糖)不足の状態になります。
低血糖 いつから?
個人差はありますが、一般的には血糖値が70mg/dL以下になると自律神経の反応 (血糖値を上げようとする) による症状が出現します。 これを警告症状と呼んでいます。 さらに血糖値が下がり、50㎎/dL以下になると、中枢神経にまで影響し、意識障害等の症状が出現することがあります。
