台風の場合は、水蒸気だけでなく南からの暖かい空気を一緒に運んでくるため気温を上昇させます。 低気圧の場合でも、日本海を低気圧が発達しながら東へ進むようなときは、低気圧の南側で南からの暖かい空気が流れ込むため、雨が降っても気温が比較的高くなります。
なぜ気温が上がると気圧が下がるのか?
夏に気温が高いと、空気が膨張します。 この時、ボールは膨らみますが、中に入っている空気の量は一緒なので、空気の密度が薄くなります。 そうすると、気圧というのは空気がものを押す力ですから、薄い空気では強くは押せないので、気圧は低くなります。
気圧が低くなると気温はどうなる?
気圧が低いと空気が膨張するのです。 膨張することにエネルギーが使われて、その代り気温を上げることには使えず、結果気温が下がるのです。 ボイル・シャルルの法則です。
気圧が上がると気温はどうなる?
気圧は地上から上空に上がるにつれて低くなり、上昇気流によって持ち上げられた空気は、まわりの気圧が低くなるので膨張します。 膨張すると気温が下がり、露点以下になると雲ができます。 上昇気流は、風が山の斜面に当たったり、地表面が太陽によって温められたりしてできます。
暖かい 低気圧 なぜ?
回答 低気圧ができるということは、上昇気流が発生してます。 上昇気流が発生するところには雲が発生するので、よく水分を蒸発させるところ、つまり暖かいところ、になります。
