DHA・EPAは中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。 不足すると中性脂肪や悪玉コレステロールが増えやすくなって血液がドロドロになり、血栓ができたり、血管が詰まる原因に。 高血圧や動脈硬化、心筋梗塞など生活習慣病のリスクが高まってしまいます。
DHA が不足するとどうなる?
摂取不足 DHAは脳細胞の活性化に関わる栄養素のため、不足すると記憶力・学習能力が低下するおそれがあります。 また、胎児・乳児期に欠乏すると脳の発育に支障があるといわれています。
DHA どのくらい?
健康のためにはどのくらいのDHAが必要なのでしょうか? A. 一日につき1g~1.5gのDHAを摂取するのが理想的です。 焼いたサンマなら約半尾分、小型のイワシで計算すると約2尾分です。
DHA いつから?
DHAサプリはいつからいつまで摂取すれば良いの? ママのお腹の中で赤ちゃんが成長する時にDHAが必要になるため、妊娠初期から妊娠後期まで全ての妊娠期間でDHA摂取をおすすめします。 また母乳にはたくさんのDHAが含まれているため、出産後の授乳期までDHAを継続して摂取しましょう。
DHAはなぜ必要?
DHAは記憶や学習能力を向上させるために必要不可欠な成分です。 DHAには、血管壁の細胞膜を柔らかくする働きがあるため、血流を改善する効果があるといえます。 また、勢いよく血液が流れても血圧が高くなるのを防ぐ働きもあります。 同時に赤血球の細胞膜も柔らかくするため、血流が改善され血液がサラサラの状態になります。
