デーツは、ヤシ科の高木「ナツメヤシ」の実です。 中近東諸国では、代表的な果実として多くの人々に日常的に食べられています。 現在では、中近東やアメリカなどで生産され、世界中へ輸出されています。 木に実をつけたまま自然乾燥し、太陽の光を浴びて樹上で完熟していくデーツはいわば天然のドライフルーツ。
デーツって何にいいの?
デーツには食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える善玉菌のエサとなります。 善玉菌の働きが活発になると、腸の動きを良くする乳酸が生成されて排便が促されるため、便秘の改善が期待できます。 また、デーツに含まれるマグネシウムも便の水分量を増やして排便を促す働きがあります。
妊娠中デーツ何個まで?
妊婦さんは1日1粒デーツを食べることを推奨します。 ダイエット中に甘いものが食べたくなったとき、デーツが重宝されます。 デーツは甘みの強い食材で満足度が高いです。 また食物繊維と合わせて摂取できるため、血糖値の上昇が緩やかな低GI食品であるという特徴があります。
デーツとは ナツメのことですか?
【味や食感】の違い デーツは、なつめに比べると一回り大きく、食感がねっとりしているのが特徴です。 甘さもしっかりしており「天然のキャンディー」と称されるほどです。 なつめやしの木で成熟したもののうち、程よい水分量のもののみが、デーツのドライフルーツとして市場に出回るのです。
デーツ 何粒?
デーツは、1日1粒(20g)食べることをおすすめします。
