稲作の日本への伝来と伝播には、インド・アッサムや、中国・雲南の山岳地帯で始まった稲作が ・長江に沿って東へ進み、やがて朝鮮半島を経て西日本に上陸した。 ・長江下流から北九州の対馬を越えて直接海を渡ってきた。 ・台湾を経由し島伝いに来た。
弥生時代 米作り どこから伝わった?
弥生時代の中ごろから奈良時代にかけての遺跡で、弥生時代の終わ りごろ(約1,800年前)の竪穴住居跡から米が見つかっています。 水田で米を作る技術が朝鮮半島から日本に伝わったのは縄文時代の終わりごろのことで、福岡県 や佐賀県の海沿いで最初に米を作るようになりました。
お米はどうやってできるのか?
お米をつくるときは、種もみを田んぼにまかず、 芽が出て大きくなるまで育苗箱で育てます。 冬の間眠っていた田んぼの土を掘り起こし、 肥料と混ぜて栄養がたっぷり入った田んぼを つくります。 田おこしのあと、田んぼに水を入れて土とまぜ 合わせ、平らにすることを「しろかき」といいます。 これで田植えの準備が完了です!!
水稲農耕 いつから?
水田稲作に関しては従来、紀元前5~4世紀頃に始まったとされていたが、2003年になって、国立歴史民俗博物館が遺跡からの出土品や土器に付着した炭化物などの年代を炭素14年代測定法によって推定した結果、従来の定説より約500年ほど早い紀元前1000年頃、前11世紀に開始されたとする研究結果を発表している。
