【種まきから145日目頃】 落水とは、田んぼの水を抜くことです。 出穂(しゅっすい)してから約30日後、稲刈りの約10日前を目安に行います。
稲の取り入れの時期は?
稲刈りの時期は都道府県ごとに異なりますが、9月中旬から10月中が一般的に多くなります。 また、稲刈り時期の目安としては、「田んぼ全体の色」と「積算温度」の2つで見極められます。 稲刈りの時期は遅れても早くても、品質や収穫量に問題が生じるため注意しましょう。
コシヒカリの稲刈りのタイミングは?
コシヒカリなどの中生品種は、出穂からおよそ40日後頃、積算温度が1,000~1,050℃になる頃が適期です。 晩生品種の新之助などは、出穂から50日頃、積算温度が1,050~1,100℃に達した段階で収穫を行います。
田んぼ 落水 何月?
イネは大きくなって、もうこれ以上の保護はいらない 6月24日、田んぼから水をぬいて「中干し」土をしめます。 収穫に必要な茎の数(有効茎)約30本が確保できたら田んぼから水をぬきます。 落水(らくすい)といいます。 田植えから田んぼの水はいっぱいに、毎日水が無くなれば足して、田んぼの土は水のおおわれていました。
キヌヒカリの刈り取り時期は?
収穫期 収 穫 時期目安:9月14日頃(青籾が15%程度残っている状態で収穫する) ※収穫が遅れると品質が低下する恐れがあるので注意する。
