昔ながらの「脱穀(だっこく)・籾すり(もみすり)」 稲刈りが終わったら、1週間ほど「稲架(はさ)掛け」をして、稲を自然乾燥させます。 その後、脱穀(だっこく)・籾すり(もみすり)の作業に入ります。
刈り取った稲を積み重ねたものを何と言う?
いな‐づみ【稲積】 〘名〙 刈り取った稲を積み重ねたもの。 稲塚。
はさがけ何のため?
はさがけとは? 稲刈後に稲を乾燥させる工程です。 カビが生えたり、芽が出たりしてしまい、お米の品質が悪くなります。 日光と風によって乾燥することで乾燥効率を上げるという意味もあります。
藁どうする?
野菜などを栽培(さいばい)する際(さい)のマルチ資材(しざい)(地面に敷いて雑草(ざっそう)・害虫を発生しにくくし、地面の温度を適度(てきど)に保(たも)たせるもの)などとして使われています。 また、正月用のかざりなどの工芸品やたたみの台わらなどとしても使われています。
稲藁は何に使うの?
藁(わら)とは、稲・小麦等、イネ科植物の主に茎を乾燥させた物。 稲作や麦作において発生する副産物であり、燃料、飼料、工芸品・藁葺屋根、生活用具などの原料としても利用されてきた。
