一発施肥を行ってない場合や、生育不良が見られる場合、7月頃に追肥の時期が始まります。 肥料が不足している場合は、稲の葉の先から色が抜け落ちるため水田に色ムラが発生します。 経験と勘が必要ですが、ここでタイミングを見計らってチッソを中心とした追肥を行います。 25 окт. 2019 г.
追肥はいつ頃?
野菜の種類や根の生育スピードによって異なりますが、基本的に追肥の目安は根がプランターの内側面にたどり着く、植え付けから3~4週間後です。 根がプランターの内側にたどり着くころには、分根し、養分を吸収する根毛も出来上がっています。 簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。
田起こし いつ?
田起こしは4月から5月にかけて、田んぼの土をなるべく乾燥させ、肥料を混ぜる作業です。
お米は何日でできる?
穂が出てから収穫までの日数は6月に田植えをした場合、コシヒカリで35日~37日、ヒノヒカリで44日~46日程度です。 刈り遅れると、お米が割れたり色つやが悪いお米になります。 刈り取った籾を乾燥機に入れ、乾燥させ、籾がらをむいて玄米にします。 低い温度でゆっくり乾燥させると品質の良いおいしいお米ができます。
出穂期 いつ?
【種まきから115~120日目頃】 田植えをしてから、早稲(わせ)では約50日、晩稲(おくて)では約80日後に穂が出ます。 これが出穂(しゅっすい)です。
