ダコニール1000は、他系統の薬剤耐性菌の発達により難防除となっている病害(トマト葉かび病・すすかび病・キュウリ褐斑病など)にも優れた予防効果を発揮する。 残効性と耐雨性に優れ、汚れも少ない。 ミツバチ等の有用昆虫や天敵への影響が少ない。 IPM(総合的病害虫管理)にも活用できる。
ダコニール いつ使う?
「万が一、病気に感染しても、登録のある病気であれば発生初期に『ダコニール1000』を直ちに散布することで、まん延を防ぐことができます。 散布が遅れた場合も、まずは治療剤で病気をたたき、次いで『ダコニール1000』による防除を行うことで次の感染を防ぎ、その後の治療剤の使用回数や量も軽減することができます」。
ベンレート水和剤は何に効く?
ベンレート水和剤 水稲・野菜・果樹などの幅広い作物に使用でき、浸透移行性に優れ、予防・治療の二つの効果を示します。 茎葉の病害、貯蔵病害、種子伝染性病害、土壌病害など、多方面にわたり優れた効果を示します。 低濃度で使用できるので、作物を汚染することが少ない薬剤です。
ダコニールって何の薬?
植物の病気の発病前から発病初期に散布し、植物を病気から守る効果をもつ殺菌剤です。 うどんこ病、黒星病、炭そ病、褐斑病、斑点病、灰色かび病、もち病、芝生(ベントグラス、バミューダグラス)のブラウンパッチ病、苗立枯病など、広範囲の病気に防除効果をあらわします。 草花、野菜、お茶、稲、果樹などさまざまな植物に利用できます。
玉ねぎのベト病に効く薬は何ですか?
『ピシロックフロアブル』はたまねぎだけでなく、キャベツやレタス、はくさいなどのべと病にも適用できる殺菌剤となっており、淡路島で『タマネギべと病』が大発生する5年ほど前に、日本一の夏秋キャベツ産地である群馬県嬬恋村で『キャベツべと病』における効果を試験済みでした。
