トマト灰色かび病やキュウリうどんこ病は、多量の胞子を飛散させるため、ハウス内の病原菌密度が高まり、被害が拡大します。 防除 発病初期に病気を抑えることが重要です。 初発を確認したら、直ちに薬剤を散布し、発病が続くようであれば7日間隔で防除を続けます。
ダコニール 何回?
例えばダコニール1000ならば、きゅうりの「本剤の使用回数」は「散布剤としては8回以内。 土壌灌注剤としては、は種時又は活着後(但し定植14日後まで)は2回以内」、「TPNを含む 農薬の総使用回数」は「10回以内(土壌灌注は2回、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は 合計8回)」となっています。
ダコニール いつ?
「毎月15日はダコニールの日」。
農薬 何日?
【使用時期】 「収穫前日まで」、「収穫3日前まで」、などの日数が記載されています(場合によっては収穫を省いて、単に前日、3日などと記載する場合もあります)。 収穫前日は今日薬剤を散布したら翌日(24時間経過後に)収穫して食べても構いません、3日前までは散布3日以上経ってから収穫します、という意味です。
ダコニールは何に効くのか?
草花、野菜、果樹など様々な植物で、かび類(糸状菌)によって起こり、特にもち病や炭そ病、斑点病など葉が変色するタイプの広範囲の病気に効果がある優れた園芸用の総合殺菌剤です。 耐光性、耐雨性に優れ、病気から植物を守る残効性があります。 また各種病原菌に対しても抵抗性がつきにくい、優れた効果の保護殺菌剤です。
