痛みは、皮膚の違和感やかゆみ、しびれとして感じる程度から、ピリピリ、ズキズキ、チクチク、針で刺されたような痛みや、焼けるような痛みまで様々です。 その後、水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に現れ、徐々に痛みが強くなり、眠れないほど痛むこともあります。
帯状疱疹 痛みのピークはいつ?
痛みのピークは発疹が出てから7~10日頃。 さらに、帯状疱疹にかかると、リンパ節の腫れ・発熱・頭痛・倦怠感・運動神経麻痺などほかの症状も引き起こされることがあります。 また、帯状疱疹の皮膚症状が治ったあとも、痛みが残ることがあり、帯状疱疹後神経痛といいます。
帯状疱疹 どこが痛いの?
しかしなかには症状が重く、後遺症として神経痛が残る場合もあり、これを帯状疱疹後神経痛といいます。 帯状疱疹の症状がでやすいのは、水ぼうそうにかかったとき発疹がでた部位です。 なかでも多いのが、三叉神経の第1枝がある額からまぶた、鼻の辺りと、胸椎神経のあるわきの下から胸・腹にかけてというパターンです。
帯状疱疹の痛みはどれくらい?
痛みの程度やどのくらいの期間痛みが続くかは個人差が大きいですが、痛みが最も強く出るのは発症から2週間位までのことが多いです。 皮膚症状が治ったあとも、痛みが長く続くことがあります。 その痛みは帯状疱疹後神経痛とよばれ、数ヶ月から数年(まれに数十年)後遺症として残ることがあります。
帯状疱疹痛い時どうする?
痛み・かゆみを緩和する方法 蒸しタオル・シャワー・入浴で温めましょう。 温湿布や使い捨てカイロも温める方法の1つですが、やけどに注意してください。 帯状疱疹の場合、温めることで血行が良くなり、痛みやかゆみが改善されることがあります。
