帯状疱疹の原因は、多くの人が子どもの頃に感染する水ぼうそうと同じ「水痘・帯状疱疹ウイルス」です。 水ぼうそうが治った後も、ウイルスは背骨に近い神経に症状を出さない状態で潜んでおり、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下するとウイルスが再び目覚め、帯状疱疹として発症します。
帯状疱疹はいつまで 人にうつるか?
すべての発疹がかさぶたになれば、他の人にはうつらなくなります。 初めての発疹が出てから、7-10日程度かかります。 無理にはがさないようにしましょう。 水ぼうそう、帯状疱疹のいずれも、治療としては抗ウイルス剤の内服になります。
帯状疱疹はどこに出るのか?
帯状疱疹の発症する部位 帯状疱疹の症状は通常、体の左右どちらかの神経に沿って帯状に現れます。 多くは上半身にみられ、上肢~胸背部が約30%、腹背部が約20%です。 顔面、特に目の周りに現れることもあります。
帯状疱疹ってどういうのですか?
帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。 体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い斑点と水ぶくれが多数集まって帯状に生じます。 症状の多くは上半身に現れ、顔面、特に目の周りにも現れることがあります。 通常、皮膚症状に先行して痛みが生じます。
水疱瘡 何科を受診?
小児科でも皮膚科どちらでもかまいませんが、水ぼうそうはあとになるこが多いので、小児科よりも傷跡を残さないようにきめ細かく指導してくれる皮膚科への受診をおすすめします。 皮膚にできるあらゆる病気≪リンゴ病、風疹、麻疹、手足口病、水いぼ≫などは皮膚科医におまかせ下さい。
