【種まきから30日目頃】 種まきから30日が経つと、育苗箱の稲もだいぶ育ってきました。 ここからいよいよ、稲を田んぼへと移すわけですが、その事前準備が土をかき混ぜて表面を平らにする「代掻き(しろかき)」です。
代かき 何月?
【5月中旬~5月下旬】代かき ~代かきは二段階で 「荒代かき」と「植え代かき」を行います。 荒代かきは田植えの1週間~10日ほど前に。 植え代かきは草対策として田植えの前日に。
代掻きは 田植え機の何日前にするのがいいか?
代掻きは田植えの5~6日前に行います。 田植えまで少し間をおいて、土を落ち着かせます。 均平精度が高いと、田植えを行ったあとも苗立ちが均平になり、成長のムラも無く、高品質につながります。
田植えはいつごろ?
田植えの時期は地域によって異なりますが、一般的に本州では5〜6月に田植えを行います。
田起こし いつ?
田起こしは4月から5月にかけて、田んぼの土をなるべく乾燥させ、肥料を混ぜる作業です。
