サツマイモを使った料理は数々あれど、スーパーの総菜売り場から専門店、ファミリー向け回転寿司店まで広く愛されているサツマイモの食べ物といえば、「大学いも」である。 古くからある日本のスイーツとしてすっかり認知されているが、その起源はやはり中国のよう。 26 авг. 2017 г.
大学芋はどこの郷土料理?
中国料理の「蜜濺紅芋(ミーチエンホンユイ)」が大学芋の起源といわれる。 「蜜濺」とは砂糖蜜がけ、「紅芋」とはサツマイモのことだ。 明治45(1912)年2月に発行された中国料理の書籍「実用家庭支那料理法」(※3)にも記載されている。
大学芋はどこの国?
大学芋は日本で誕生したメニュー そして、東大前の店ということで、東大の学生が好んで食べたことから「大学芋」の名が付いたということです。
大学芋 どこの大学?
その頃の日本は不況だったことから、学費に困っていた東大生が大学芋を作って売ったところ、学生たちの間で評判が広まり、たちまち人気の食べ物となりました。 安価で手軽に食べられてカロリーや糖分を補給出来ることから、勉強熱心な東大生にはまさにぴったりの食べ物だったに違いありませんね。
大学いもの起源は?
まずは大正から昭和にかけて、学生街である東京の神田近辺で、大学生が好んで食べていたためにこの名前がついたという説。 大学生が食べる芋だから、大学芋。
