まとめ 大学ノートは、東大の教授のアドバイスにより、東大前の文房具屋・松屋で製造・販売された。 このため、大学ノートの大学は東大のことだと考えられる。 また、大学芋の大学についても、東大の学生が作ったころから、東大だと考えられる。 3 янв. 2021 г.
大学ノート なんで大学?
東京大学の前の松屋という文房具屋で1884年(明治17年)に売り出された。 当時としては珍しい洋紙(フールスキャップという)が使われ、表紙に細かい毛が入った紙を使用し、庶民にはあまりに高価で帝大生ほど学問が出来なくては使えないということで次第に大学ノートと言われるようになったのが名前の由来と言われている。
大学芋 どこの大学?
また、昭和初期に東京大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って売ったのが名前の由来だという説もあるが、大学芋のメーカーである台東氷業(東京都台東区雷門)の話では、東京大学の赤門の前に三河屋というふかしいも屋があり、大正初期に蜜に絡めた芋を売ったのが大学生の間で人気を呼びこの名がついたという。
大学 ノート どんなの?
「大学ノート」とは、多目的な利用を想定したノートのこと。 上部に見出し欄と日付記入欄がある他は、横罫線のみで基本的にマス目はないものが多い。 シンプルで飾り気の無いデザインは、大人になってからも重宝するノートの定番だ。
