大間崎の前沖5キロメートル付近という近海で獲れる大間まぐろ。 マグロ漁は例年8月頃から釣れ始め、1月くらいまで。 水温が低くなる秋から冬にかけてが、マグロ漁の旬と言われています。 この時期に獲れるマグロは大型のものが多く、上質な脂がのっています。
大間のマグロ いつ?
豪快な一本釣りで有名な「大間のマグロ」を始めとする青森県のマグロ。 主に9月から12月にかけて水揚げされます。 大物が水揚げされる今が旬です!
大間のマグロとは何県?
マグロの情報 | 青森県大間町
大間のマグロはどこから来る?
大間まぐろ(おおままぐろ)とは、青森県下北郡大間町の大間沖で漁獲されるマグロのブランド名。 大間漁業協同組合より2007年6月1日に地域団体商標に登録されている。 大間のマグロなどとも呼ばれ、全国的に有名な高価なマグロである。
なぜ大間のマグロは高いのか?
それは「一本釣り漁」や「はえ縄漁」と呼ばれる伝統的な漁法のことで、漁師の高い技術と手間がかかりますが、マグロの体に傷がつかず、船上で鮮度保持の処理も行えるため、高い品質のまま市場に並べることができるのです。 大型で高品質、おいしいマグロが新鮮な状態で手に入るのは、青森近海の環境と漁師さんの努力の賜物。
