種まき時期 ダイコンの種まきの適期は年に2回あります。 4月上旬〜5月上旬ごろの春まきと、8月下旬〜9月中旬の秋まきです。
大根の種まきはいつから?
秋まきでは早すぎると高温により発芽率が悪くなる上に、病害虫が多い時期に当たります。 逆に遅すぎると根の太りが悪くなるため、9月上中旬がもっとも種まきしやすいでしょう。 また、大根には非常にたくさんの品種があるので、必ず播種(はしゅ)時期に合わせた品種を選ぶようにしてください。
だいこんはいつできる?
大根栽培は、種まきをしてから60日から70日くらいで収穫時期を迎えます。 冬野菜と言われるように秋にまいて冬に収穫することが多いですが、品種によっては春に種をまいて初夏に収穫するものもあります。 それぞれの栽培方法や収穫までの日数などを参考に、育てやすい品種を選んでみてください。
守口大根の栽培期間はどれくらい?
守口大根は9月に種まきし、12月~1月にかけて収穫が行われます。 長さが1m以上にもなる守口大根も、播種後わずか約90日で収穫が可能になります。 守口大根は形状が特殊であるため、栽培適地が非常に限られます。
大根 いつ抜く?
一般的な大根の収穫の目安は、上から見たときに、土から見える大根の白い肩の部分が直径6~8㎝(聖護院大根などは10㎝前後)くらいになった頃だと言われています。
