新鮮な葉付き大根が手には入ったら葉っぱの付け根の部分で切り分けましょう。
大根 葉っぱ切る なぜ?
大根は、葉の部分を切り落としてから保存しましょう。 そのままにしておくと、葉が大根の栄養分を吸収してしまい、しなびてしまう原因になります。 葉の部分もおいしく食べられるので、捨てずに活用しましょう! 大根の葉の保存方法も、後で紹介しますので参考にしてみてください。
大根はどちらから切る?
1:丸ごとの場合の切り分け方 まず、大根は葉や茎がついているとしなびやすいので、買ってすぐに葉や茎の部分は切り分けておきます。 さらに大根の身を根元部分、中間部分、先端部の3つに切り分けます。 2:葉の保存方法葉付きの大根の場合は、葉元ギリギリのところに包丁を入れ、切り口のところにキッチンペーパーを巻きます。
大根の葉 なぜ売ってない?
長さゆえの宿命! 大根の葉っぱがカットされる理由はいくつかあります。 1つ目の理由は、「出荷時のコスト」。 大根は葉っぱがついたままだと、全長70~80㎝もある大きな野菜です。 これでは出荷するときに大きな段ボールが必要となり、その分コストがかかってしまいます。
大根の収穫時期はいつ?
大根栽培は、種まきをしてから60日から70日くらいで収穫時期を迎えます。 冬野菜と言われるように秋にまいて冬に収穫することが多いですが、品種によっては春に種をまいて初夏に収穫するものもあります。
