4月上旬〜5月上旬ごろの春まきと、8月下旬〜9月中旬の秋まきです。 ダイコンは直根性で移植は苦手なので、そのままプランターや畑に種まきをする、直まきという方法で種をまきます。 品種によって適期がかわるので、植える時期にあった品種を選びましょう。
大根は何月に植える?
ダイコンは直根性のため、直まきにします。 花芽分化が起きる気温の前に、根を十分肥大させることが必要なので、タネまき時期を守りましょう。 春まきでは4月上旬~5月上旬、秋まきでは8月下旬~9月中旬が適期です。 タネまきの2週間前までに、苦土石灰を1m²当たり100~150gをまいてよく耕しておきます。
大根はいつ頃まくの?
秋まきでは早すぎると高温により発芽率が悪くなる上に、病害虫が多い時期に当たります。 逆に遅すぎると根の太りが悪くなるため、9月上中旬がもっとも種まきしやすいでしょう。 また、大根には非常にたくさんの品種があるので、必ず播種(はしゅ)時期に合わせた品種を選ぶようにしてください。
大根 何月まで?
大根の植え付けから収穫時期の目安について おおよその栽培時期についてですが、春まきであれば、3~4月頃に種まきし、5~7月頃に収穫できます。 秋まきの場合は、8月下旬頃~9月下旬頃に種まきし、10月~12月(翌年1月頃まで)収穫します。
大根いつまで育つ?
大根栽培は、種まきをしてから60日から70日くらいで収穫時期を迎えます。 冬野菜と言われるように秋にまいて冬に収穫することが多いですが、品種によっては春に種をまいて初夏に収穫するものもあります。
