▼何科の医師が検査を行うのですか? 直腸指診や便潜血検査、S状結腸内視鏡といった比較的簡単な検査は一般内科や一般外科で受けられることが多いです。 必要であれば、専門医が大腸内視鏡検査を行うことになります。
大腸がんは何科?
大腸がんとは、盲腸から結腸、直腸、肛門にできるがんで、特に50歳代以降に多い病気です。 早期の段階では症状はほとんどありません。 進行してくると、血便や下痢、便秘などの症状が多くみられます。
痔 大腸がん 何科?
出血以外に症状がない場合、痔だと思い込んでしまい、後で大腸がんと診断されることはあります。 自分で判断せず、早めに消化器内科あるいは消化器外科を受診し、検査を受けましょう。
大腸内視鏡検査 なんのため?
大腸内視鏡検査は、大腸ポリープや大腸がんの発見目的以外に、近年増加の一途をたどっている潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患やその他の大腸の病気を発見するためにも行われる事があります。
大腸内視鏡検査 何分?
大腸内視鏡検査では、内視鏡を肛門から挿入して、大腸内をくまなく観察し、がんやポリープ、炎症等を見つけ、切除可能なポリープであればその場で切除、生検をします。 検査時間は20~30分程度で、鎮静剤の使用でウトウト眠ったままおこないますので、びっくりするぐらい楽に終わります。
