3月から5月ごろにかけて、スーパーでも頻繁に見かけるようになる春キャベツ。 やわらかくて甘みがあっておいしいですよね。 ビタミンCやビタミンK、カルシウム、食物繊維のほか、うまみ成分であるグルタミン酸を含み、生でも加熱しても食べやすい便利な野菜です。 25 февр. 2022 г.
春キャベツ 旬 いつ?
この2種類は品種が異なり、春キャベツは3〜5月頃、冬キャベツは1〜3月頃が旬になります。 また、冬キャベツを改良した夏キャベツもあります。 キャベツは涼しい気候を好むため、冬キャベツは愛知県、春キャベツは千葉県、夏キャベツは群馬県などで作られます。
キャベツはいつから?
最初に栽培(さいばい)されたのは、数千年前と考えられていますが、紀元前後(きげんぜんご)までのものは葉キャベツでした。 葉が密(みつ)に詰(つ)まってボール状になる結球性(けっきゅうせい)のキャベツは、紀元初めごろイタリアで栽培されはじめたものと考えられています。
春キャベツ 何が違う?
年中スーパーで見かける一般的なキャベツ(寒玉)は夏に種をまきますが、春キャベツ(春玉)は秋にまくので収穫時期もそれぞれ違います。 見た目もよく見ると全然違うんですよ。 寒玉キャベツは楕円形ですが、春キャベツはちょっと小さめで丸いのが特長です。 栄養価は両者であまり違いはありません。
キャベツ 何時代?
日本では、江戸時代の末期から作られはじめ、明治時代になって本格的なキャベツの栽培が始まり、大正時代には広く食べられるようになりました。 更に、昭和25年ごろから消費が急増し今では食卓に欠かせない野菜になりました。
