本葉1~2枚のころ3cm間隔ぐらいに間引きし、本葉3~4枚のころ最終間引きを行い株間を10~15cm程度にします。 摘みとり種は点まきで3~4粒を播種してもよいでしょう。
春菊の種いつまく?
3~5月中旬か8月下旬~10月上旬が種まきの適期です。 秋に種をまくときは、早めに取り掛かるようにするとうまくいきますよ。
春菊はいつまきますか?
冷涼な気候を好み、生育適温は15~20℃で秋まき栽培が最も適していますが、暑さ、寒さには比較的強く、本葉が出ていれば0℃以下でも枯れずに越冬します。 ただし、春の高温・長日でトウ立ちし開花するので、トウ立ちしにくい品種を選びましょう。 酸性土壌に弱いので、苦土石灰をきちんと施してpHを調整しましょう。
ほうれん草 種まき 何粒?
タネまき まき溝は、深さ1.5~2cm、幅が3cmほどの溝とし、底をできるだけ平らにならします。 そこにタネをお互いの間隔が1~2cm程度になるようばらまきし、約1cmの厚さに覆土して軽く土を押さえ、しっかりと水やりをします。 まき溝の条数は、畝幅が60cmでは4条、90cmでは6条程度とします。
ネギ 種 何粒?
種類20㎖粒数 ※は1㎗セルリー一般28,000〜30,000アスパラガス一般600〜800レタス一般6,500〜11,000ねぎ一般3,000〜4,000
春菊の種まきはいつ栽培できますか?
種まきのときに土はあまり被せず、育ちやすい気温を保つことが大切です。 春菊の生育適温は15~20度で、真冬・真夏を除けば1年中栽培できます。 初めて栽培にチャレンジするときは、春か秋の種まきがおすすめ。 また、好光性種子という発芽に光を必要とする種類なので、土をたくさん被せると芽が生えてこないので注意してください。
春菊は植える時期はどのくらいですか?
植える時期は十分に気温が下がっていないと、枯れて消えてしまいますので注意が必要ですが、現在の春菊は枝を切って収穫するという方式のため、いくらでも収穫しつづけることができます。 そのため、苗で株が売られていてもいいくらいのですが、種しかありません。
春菊の間引きは、水やりを兼ねていますか?
春菊は、乾燥に弱いので土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 午前や夕方などの涼しい時間帯に行うと、株が蒸れず安心です。 2回目の間引きの後に、野菜用の化成肥料を施します。 その後、2週間に1回ほど化成肥料を与えるか、水やりを兼ねて週1回ほど液体肥料を施すとよく育ちます。 このとき、株元がぐらついていたり、土が減っていたりするときは土を足してくださいね。
菊菜はどこで栽培できますか?
独特の香りが人気の葉物野菜で、摘み取り収穫で長期間収穫できるので家庭菜園にもオススメ。 関東以北では「 春菊(シュンギク) 」、関西では「 菊菜(キクナ) 」と呼ばれています。
