側枝を収穫するときは、その側枝にある下から2枚の葉を残してカットしてください。 すると残した葉の脇からまた側枝が伸びてきます。 こうして何度も収穫することができます。 収穫が始まったら2週間に1度追肥して、肥料が切れないようにしましょう。
春菊はいつまきますか?
冷涼な気候を好み、生育適温は15~20℃で秋まき栽培が最も適していますが、暑さ、寒さには比較的強く、本葉が出ていれば0℃以下でも枯れずに越冬します。 ただし、春の高温・長日でトウ立ちし開花するので、トウ立ちしにくい品種を選びましょう。 酸性土壌に弱いので、苦土石灰をきちんと施してpHを調整しましょう。
大根の追肥はいつするの?
追肥のタイミングは、間引きのあとです。 マルチを敷いている場合は、畝の間、マルチの際に1平方m当たり約50gの化成肥料をまき、中耕しながら除草も行います。 中耕すると根に酸素が届きやすくなるため、根の生育を促す作用があります。
キャベツの追肥はいつ?
追肥は春・夏まきでは定植3週間後および結球が始まる前の2回行います。 秋まき春どりでは年内の追肥は避け、春に新葉が動き出したら1回目、結球が始まる頃に2回目の追肥をします。
春菊はどんな品種ですか?
春菊 (シュンギク)は葉の切れ込みの程度によって大葉種、中葉種、小葉種に分類されます。 中葉種がもっとも多く栽培されていますが、その中でもあまり分枝せず茎が伸びやすい品種と、株元からよく分枝する品種に分かれます。 育てやすいものとしては、きわめ中葉春菊、菊次郎、株張り中葉春菊などがあります。
春菊の摘み取り型はどれですか?
育てやすいものとしては、きわめ中葉春菊、菊次郎、株張り中葉春菊などがあります。 株ごと収穫せずに順次わき芽を収穫できる摘み取り型の春菊 (シュンギク)の方が、長い期間楽しめるため家庭菜園に向いています。 春菊 (シュンギク)はマリーゴルドなどと同じキク科の植物です。 モンシロチョウやヨトウムシ、コナガを寄せつけづらいと言われています。 白菜やキャベツ、チンゲンサイ、コマツナなどと混植して、害虫予防のためにも春菊 (シュンギク)を育ててみてはいかがでしょうか。 春菊 (シュンギク)は独特の香りや苦みが苦手、という人も多いですが実は苦味成分は茎にはなく、葉を加熱すると出てきます。
秋まきの春菊はいつ収穫できますか?
秋まきの春菊 (シュンギク)は摘芯すると、その後にわき芽が伸びてきて、何度も収穫することができます。 冬は気温が0度近くになると、春菊 (シュンギク)の生育が止まります。 防寒のため、トンネル栽培にすることで冬越し栽培も可能です。
春菊 (シュンギク)は収穫時期に注意が必要ですか?
春菊 (シュンギク)は生育適温が15~20℃と冷涼な気候を好むため春と秋が栽培適期となります。. ただし春まきの春菊 (シュンギク)は生長が早く、とうだちしやすいので、まき時期、収穫時期に注意が必要です。.
