シュンギクはキク科キク属の植物で、若い葉と茎を食用にします。 漢字で「春菊/しゅんぎく」と書かれ、名前の通り、菊の一種です。 一般的に菊の花は秋に咲くのに対し、春に花が咲く菊ということから「春菊/しゅんぎく」と呼ばれるようになったようです。 関西など地方によっては「菊菜/きくな」とも呼ばれています。
なぜ春菊?
春に花が咲き菊に似ていることが由来 冬が旬の食材なのに、なぜ「春菊」と呼ばれるのですか。 「春菊の由来は、春に花が開き、葉が菊に似ていることからです。 俳句の季語でも『春』とされています。
春菊の旬はいつですか?
春菊の旬は冬です。 11月頃から2月頃に掛けて多く市場に出回ります。
春菊 どこの野菜?
3)プロフィール しゅんぎくの原産地は、地中海沿岸です。 しかし、ヨーロッパでは独特の香りが食用には好まれないため、もっぱら観賞用として栽培されています。 野菜として食べられているのは、中国や日本、インドなどのアジア地域のみです。
レタスは何科か?
キク科Салат латук / 科
春菊は体にいいですか?
春菊に豊富に含まれている栄養素『β-カロテン』には、皮膚や粘膜を保護・丈夫にしてくれる効果があるので、風邪予防や喉や肺などの呼吸系統を守る働きやアンチエイジング効果・生活習慣病予防に効果があると言われています。 また、春菊に含まれている『β-カロテン』には強い抗酸化作用があり、ガン予防に大きく貢献すると言われている栄養素です。
春菊と春菊はどちらが香りが強いですか?
どちらもキク科の植物特有の香りやほろ苦さがありますが、春菊の方が香りもクセも強いようです。 一般に春菊や菊菜の仲間は葉っぱがギザギザしていて細かいものの方が香りやクセが強くなる傾向があるようです。 もし店頭でいくつか種類があるようなら、上記のことを念頭において選んでみるとお好みのものが選べますよ。
春菊と関西菊菜の違いは何ですか?
調べてみても「関東では春菊と呼ばれ、関西では菊菜と呼ばれるだけで同じものである」という説明がされていることもあります。 でも本当は種類が違っていて、味や香りも少し違うんですよ。
春菊の食べ方!おすすめの食べ方とは?
お次は春菊のおすすめの食べ方についてチェックしてみましょう。 春菊はアクが少ないので下処理なしでも食べられる野菜です。 そのため、葉の部分は生でも食べることができるのでサラダなどといった食べ方もいいでしょう。 また、春菊の葉の部分は加熱するほどに苦味が増してきてしまうので、春菊の苦味が苦手な方はサラダなどで生のまま食べる方がおすすめです。
