3月
風光る は何月の季語ですか?
では、どんなときに「風は光る」のでしょうか? そもそも「風光る」という季語は、江戸時代から使われ始め、明治時代に盛んになったそうで、現代でも好んで使われています。 いつ使われるのかは限定できませんが、立春を過ぎた2月後半頃~3月頃になると寒気が弱まり、南からの風「東風(こち)」や「春一番」が吹くようになります。
春陽の候 いつから?
意味:陽気に満ちた暖かい春のこと。 用例:「陽春の候、いかがお過ごしですか。」 「陽春」は読んで字のごとく、ポカポカとした暖かい気候を表した言葉で、主に4月上旬から下旬まで使われます。
春の風の季語は?
2月19日付夕刊の引用句の季語は「春風」です。 文字通り「春の風」のことで、三春(初春、仲春、晩春)通して使うことができます。 「はるかぜ」または「しゅんぷう」と読みますが、どちらで読むかは、作者自らがルビを振るなどして指定していない限り、読者にまかされます。
浅春の候 いつから?
つまり「浅春の候」とは、「まだ早い春で気温もそれほど上がらず、肌寒さが残る時期」ということになります。 二十四節気で言う「春」は、2月4日ごろの「立春」を指しますが、新暦の感覚とはズレているため、現在は3月上旬から中旬くらいまでを「浅春」と呼ぶことが多くなっています。
