単身世帯なら、最小ラインである3~3.5合炊きサイズがよいでしょう。 3合炊きクラスの炊飯器は、IH式なら1~2万円、マイコン式なら数千円クラスが平均的な価格帯の目安になります。 なお、ゆくゆくは家族世帯になるようなカップル2人暮らしなどの場合は、先を見据えれば5~5.5合炊きサイズも視野に入ります。
一人暮らし 炊飯器 どれくらい?
炊飯容量目安1合〜3合一人暮らし3合〜5.5合2人〜3人家族5.5合〜1升4人以上の家族
1人暮らし 炊飯器 何合?
一人暮らしの炊飯器には3合炊きがおすすめ 一般的な一食分のご飯は0.4~0.6合と言われています。 毎日ご飯を炊く人は1.5合炊きで十分かもしれませんが種類も少なく、マイコン式のものがほとんど。 IH式炊飯器は、3合サイズ以上からのものが多いです。
1人暮らし お米 何合?
炊飯器のサイズ選びの目安 比較的食べる量が多い男性の方には、標準的な3合炊きくらいのものがおすすめです。 1食分を0.75合とすると、1回の炊飯で4食分のご飯ができあがりますよ。 少なめの量でOKの女性は、1~2合炊きの小さめサイズのものでよいかもしれません。
一合ってどれくらいの量?
体積を表すml(またはcc)に換算すると、1合は約180ml(cc)。 日本には180mlと200mlの計量カップが存在しますが、180mlカップは、まさにお米1合の計量のために生み出された調理器具なのです。
