一般的な家庭用の電気炊飯器は、「内釜」「外釜」「蓋(ふた)」で構成されています。 内釜は、研いだお米を水と一緒に収めておき、加熱することでお米を炊き上げる容器です。 外釜は「加熱用ヒーター」「保温用ヒーター」「保温材」などを収めた部分です。 蓋は「内蓋」「圧力調整用蒸気口」「保温材」などを備えています。
炊飯器 何式?
炊飯器は2つのタイプがあり古くから使われているのがマイコン炊飯器。 一方、現在主流となっているのがIH炊飯器です。 マイコン式とIH式の違いは加熱方法にあります。 マイコン炊飯器は釜の底にヒーターがついており熱を釜全体に伝え炊飯をします。
炊飯器の IH ってどういう意味?
IH炊飯器のIHとは「電磁誘導加熱(Induction Heating)」のことです。 ヒーターで熱を加えるのではなく、外釜にコイルが取り付けられており、電流を流す際に生じるジュール熱を利用して内釜自体を発熱させて炊飯します。
糖質カット炊飯器 どういうこと?
糖質カット炊飯器 LCARBRCK 独自の機構で、通常の米から低糖質なごはんを炊き上げる炊飯器。 米を炊く際に煮汁に溶け出した糖質を一度排出し、新たな水で改めて「蒸す」ことで、食物繊維の量はそのままに糖質を33%カットします。 タイマー機能は一度水をタンクに貯め、炊飯開始40分前に釜に自動注水。
炊飯器 いつごろ?
三菱電機が1967年(昭和42年)に保温機能と炊飯機能を備えた炊飯器を発売、象印も1974年に「電子ジャー炊飯器」を発売しました。 1979年から、火加減を自動的にコントロールしてくれるマイコン搭載の電子ジャー炊飯器が発売されました。 炊飯器の歴史を大きく変えたのが、1988年に登場した「IHジャー炊飯器」。
