20 авг. 2020 г. · 川を上る前の鮭は、産卵に耐えられるように栄養を蓄えるため、たくさんエサを食べるので、アスタキサンチンがたっぷりと筋肉に蓄積して鮮やかな赤になり .
鮭の身が赤いのはなぜ?
サケは身の色が赤く見えるため、赤身の魚と思われがちですが、白身の魚に分類されています。 身が赤く見えるのは、エビやカニにも含まれるカロテノイド系色素のアスタキサンチンが含まれているためです。 魚は、その筋肉中の血色素のミオグロビンの含有量により「赤身」「白身」に区分されています。
鮭は何を食べて赤くなる?
サケの赤い色は餌に含まれるアスタキサンチンという栄養素によるものです。 卵(イクラ)の赤い色も同じで、サケが成熟して川に昇ると餌を食べなくなり、さらに栄養素が卵に移行するため、身は徐々に白くなります。 このことからもサケは白身魚だということがわかります。
鮭 遡上 いつ?
サケはアキアジとも呼ばれるように、一般には秋に遡上します。 しかし早い川では7月の末頃から、遅い川では2月初め頃までが遡上の期間です。
鮭 どこまで遡上?
日本のサケの多くは4~5年後に生まれ故郷の川に戻ってきます。 サケたちは海に出てから約1万~ 3万kmもの回遊※1を経て大きく育ち,その後故郷の川で産卵し,その生涯を閉じます。
