北海道 ほっかいどう 東部, 根室支庁 ねむろしちょう と 釧路支庁 くしろしちょう にまたがる台地。 台地は 厚 あつ さ10m 以内 いない の 火山灰層 かざんばいそう でおおわれ, 養分 ようぶん にとぼしい。
こんせん台地 どこ?
こんせん‐だいち【根釧台地】 北海道東部、根室・釧路の両支庁にまたがる原野。 風蓮川、西別川、標津(しべつ)川が流れ、低湿地、泥炭地が大部分を占め、寒冷で未開発地が多い。 パイロットファーム(実験農場)がある。
根釧台地 何が有名?
保水力に乏しく痩せた火山灰地の上に千島海流が起因する海霧で日照時間が短く低温かつ冷涼な気候のため稲作はもとより畑作にも適さず、必然的に酪農が基幹農業となる。 故にパイロットファーム(実験農場)や新酪農村を起点とする大規模酪農経営が盛んとなる。
根釧台地ではどのような農牧業が盛んか?
根釧台地(こんせんだいち)は冷たい気候で、土が火山灰である。 そのため、農産物の栽培には不向きであり、かわりに酪農や畜産が行われている。 根釧台地の酪農では、バターやチーズ、牛乳などを生産している。
