初雪が観測される時期は、毎年ばらつきが激しい。 各地の初雪が観測される平年の時期は、北海道・東北山間部では9月後半から10月中旬にかけて、同じく内陸や平野部では10月中旬から11月上旬頃である。
初雪 何月?
初雪と終雪は雪かみぞれが降った場合にそれぞれ初雪、終雪になります。 初雪の平年日は、東京は1月3日、大阪は12月22日など西日本は12月頃、北日本では10月下旬から11月頃となっています。 終雪の平年日は、東京や大阪で3月11日、札幌では4月19日となっています。
初雪の条件は?
なお初雪とは、その年の寒候期に初めて降る雪のこと。 また初冠雪とは、夏が終わった後に、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えることを言います。 気象条件によっても異なるものの、通常、標高が100m高くなると気温は0.5℃~1℃ほど低下します。 標高の高い山地は、平地よりも一足先に冬を迎えるんですね。
根雪 いつ頃?
北海道では、初雪が平均では10月下旬~11月上旬に降り、11月上旬から下旬にかけて積雪を記録。 11月下旬~12月下旬には根雪になります。
初霜の平年日は?
初霜の平年日は旭川が10月8日、札幌が10月25日、仙台が11月10日、東京が12月20日、長野が10月28日、名古屋が11月27日、新潟が11月25日、大阪が12月5日、京都が11月18日、広島が12月14日、福岡が12月12日、鹿児島が12月10日となっています。
