出穂期(しゅっすいき)とは、穂を形成する作物において、4〜5割の穂が出穂した時期のこと。 イネでは田植えをしてから早稲(わせ)では50日、晩稲(おくて)では80日後ごろである。
出穂 いつ頃?
【種まきから115~120日目頃】 田植えをしてから、早稲(わせ)では約50日、晩稲(おくて)では約80日後に穂が出ます。 これが出穂(しゅっすい)です。
出穂 何月?
8月上旬(じょうじゅん)から下旬頃(げじゅんごろ)に茎(くき)の中から、さやを割(わ)ってうす緑色の穂(ほ)が出てきます。 このことを出穂(しゅっすい)といいます。 そして、この穂(ほ)にお米の花が咲きます。
穂揃い期 いつ?
稲の基本的な生育で言うと、出穂始(走り穂)から2~4日程度で出穂期、出穂 期から2~4日程度で穂揃い期になります。
稲の花 何月?
品種によって違(ちが)いますが、稲の花はだいたい8月上旬から北海道で咲きはじめ、九州で咲くのがお盆(ぼん)のあとくらいになります。 つよい雨がふったり、気温が低い日は受粉(じゅふん)にむかないので稲の花は開きません。 閉じたまま晴れるのを待っています。
