東京
霜はいつ頃まで?
「八十八夜の別れ霜」。 立春から数えて88日目を八十八夜といい(5月2日頃)、この頃ようやく霜の季節が終わりを告げます。
霜の発生条件は?
霜は空気中の水蒸気が地上付近で氷の結晶になることでできます。 因みに、水蒸気が上空で凍ると雪になります。 さて、霜の発生条件としては、冬の時期で風が弱いこと。 そして、晴れており放射冷却によって気温が5度以下になると、地面付近は更に温度が低くなり0度以下になることで発生しやすくなります。
はつしも いつ?
大粒の晩成種で初霜の降りる頃までじっくり育てられる事から「ハツシモ」と名づけられました。 全国で栽培されているお米のなかでも特に収穫時期が遅く10月下旬頃行われます。 年間通して風味が安定しており、梅雨の時期が過ぎても食味が落ちる事はありません。
関東初霜いつ?
関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)における初雪・初霜などの平年値です。 ... 雪・霜の初日都道府県/地点雪(初日)霜(初日)東京都/東京1月3日12月23日神奈川県/横浜12月15日12月15日
