よく聞く「一富士二鷹三茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)」は、初夢で見ると縁起が良いとされるものを順番に並べたことわざ。 富士は「不死」もしくは「無事」、鷹は「高い」、茄子(ナス)は「成す」という言葉にかけられているのだそう。 1 янв. 2022 г.
初夢 なすび なぜ?
徳川家康が駿府城にいた際、初茄子の値段がとても高かったため、「ます一に高きは富士なり、その次は愛鷹山(あしたかやま)なり、その次は初茄子」と言い、そこから「一富士二鷹三茄子」という言い回しがされるようになった、という説もあります。
一富士二鷹三なすび どういう意味ですか?
(一) 駿 する 河 が の名物を順に挙げたもの、(二)駿河の国で高いものを順に挙げたもので、一に富士、二に足高山、三に初茄子の値段のこと、(三)富士は高大、鷹はつかみ取る、茄子は成すの意で、縁起のよい物を順に挙げた、など、駿河にかかわるものが目につきます。
なぜなすびなのか?
当時のなすびは現代のものに比べ酸味があったため「中が酸っぱい実」と表現され、それが「なかすみ」、「なすみ」と転じ、最終的には「なすび(奈須比)」と呼ばれるようになったようです。 また他にも、夏に味が良い野菜という意味の「夏実(なつみ)」が転じてなすびになったとの説もあります。
初夢はなぜ2日?
「元日から2日」は、大晦日から元日にかけての夜は眠らない風習ができたことが理由とされる。 「2日から3日」の由来ははっきりしないが、書初めや初商いなど多くの新年の行事が2日に行われるようになったのに影響されたためとも言われる。
