4~5月に一度目の漁のピークを迎える「初鰹」シーズン、8~9月に三陸沖で漁獲される「戻り鰹」の時期あたりが二度目の「旬」と言えます。 13 мая 2019 г.
かつおのたたきの旬はいつですか?
3月に鹿児島からはじまるカツオの北上は、4月から5月はじめにかけて高知まで進み、この頃が初鰹で作るのカツオのたたきの旬となります。 一方、8月頃に北海道南部からUターンしだす戻り鰹は、10月から11月にかけて高知に達して旬となりますので、この頃が高知で戻り鰹のカツオのたたきが一番おいしい時期です。
初鰹 何月?
初鰹といえば水揚げが多くなる4月~5月頃が旬で美味しい時期です。 水揚げ港は高知が有名ですが、漁獲量が多いのは三重県、静岡県、宮城県などがあります。 鰹は、九州から三陸沿岸まで北上した後、産卵のために、9~10月頃、今度は逆に南下していきますが、この戻ってくる鰹を「戻り鰹」といいます。
春カツオ いつ?
旬①「初鰹・上り鰹」春のかつおはサッパリ かつおには、「初鰹」と「戻り鰹」の2種類があるのですが、初鰹は「春のかつお」として知られており、サッパリしているのが特徴です。 初鰹は、南から北上する途中の「3月頃」から獲ることができるため、そこまで脂の乗りが良いわけではありません。
高知初鰹いつ?
高知のカツオの旬は、3~5月の春と9~11月の秋の2回で、この時期のカツオは特に美味しい。 旬が3~5月のカツオを「初鰹」もしくは「上り鰹」、二度目の旬を迎える9~11月のカツオを「戻り鰹」や「下り鰹」と呼び、それぞれ異なる味わいで多くの人を魅了する。
