この研究によれば、陣痛の痛みは骨折よりも遥かに強く、特に初産婦さんの場合は、手の指を切断する痛みに匹敵するとも言われています。
陣痛と後陣痛 どっちが痛い?
出産後、大きくなった子宮が元の大きさに戻る際に伴う痛みを「後陣痛」といいます。 その痛みは人によってさまざまで「生理痛のような痛み」の人もいれば「陣痛並みの痛み」を発する人も。 実際に、陣痛よりも後陣痛の方が痛かった……というママの声も目立ちました。 出産も終わったし、ようやく痛いのから解放された~!
陣痛 例えるなら どんな 痛み?
痛みを例えるなら、おなかがくだったときの痛みの何十倍って感じです。 陣痛室から「分娩室まで歩いてください」と言われたときは本当に死にそうでした。
陣痛と出産どっちが痛い?
次に多いのは「痛みを感じなかった」という回答。 多くのママが、「陣痛のほうがつらかった」と回答しています。 どちらにせよ、分娩時の痛みは陣痛ほどではなく、出産後には忘れてしまうほどの痛みの場合が多いようです。
出産時何が1番痛い?
子宮の出口が完全に開いて分娩第Ⅱ期に入る頃には、痛みは外陰部から肛門の周りで特に強くなってきます。 赤ちゃんの体の一部が子宮から出て、下のほうに降りてくるためです。 赤ちゃんが産まれる間際には、外陰部から肛門周囲の痛みはピークに達します。
