●明るい場所(東向きか南向き) 太陽が昇る明るい方向、常に日が当たる方向は「陽の光」が多いとされ、神棚をお祀りするのに最適です。 ただし、神社によっては、立地条件などによって、北向き、西向きなどに祀っている場合もあります。
神棚 どこでもいい?
設置される場所は、南向きまたは東向きにまつる、部屋の中でも通路の上など、悪い場所を避けることができれば、どこでもよいです。 先勝、友引、大安の日ならいつ設置されても大丈夫です。 思い立った日が吉日ということで、神棚を設置するはいつでも良いです。
神棚の向きはどっちがいいの?
神棚を祀る方角としてよいとされているのは、「東向きか南向き」となります。 太陽が東から昇って、南で最高点に達します。 そこから、東は活力や成長、南は充実や繁栄を象徴する方角とされています。 また、それとは別に、「背山面水(はいざんめんすい)」もよいとされています。
神棚 どんなのがいい?
神棚はこれでないとダメということはありません、環境に合わせおまつりするにふさわしいものをお選びください。 ただし、日本の神様をおまつりするものなので日本製神棚をおすすめします。 また自然から恵みを頂いた素材(桧などの木材)の神棚がいいでしょう。
家内安全の御札はどこに置けばいいの?
家内安全のお札を貼るのは、ご家族が集まるリビングが良いと思います。 なるべく上の方にお札を祀ってください。 お札を貼る場合、直接押しピンで刺すことは止めてくださいね。 高い場所でも下を人が通る所(ドアの上の壁部分や、襖の上の壁など…)
