むし‐の‐しらせ【虫の知らせ】 の解説 よくないことが起こりそうであると感じること。
虫の知らせとはどういうことですか?
精選版 日本国語大辞典「虫の知らせ」の解説 なんとなく良くないことが起こりそうな気がすること。 予感がすること。
虫の知らせの良い意味は?
物事の最初が調子良く、トータルで良い方向に進みそうな予感を表します。
虫の知らせの由来は?
「虫の知らせ」の語源・由来 1:中国の道教が由来となった説:体内に生まれてから3匹の虫が住んでおり、その虫が体内を監視し、悪い行いを天帝に報告しているという説です。 この体内に住み着いた虫達が知らせるものが虫の知らせとされます。
なんとなく虫が知らせる?
むし【虫】 が=知(し)らせる[=知(し)らす・=知(し)る] なんとなく心に感じる。 どうもそのような感じがする。 予感がする。
