また、梅雨といえばしとしとと雨が降り続くイメージがありますが、沖縄の梅雨は、強い雨が降ることが多い反面、時折晴れ間がのぞくこともあります。 また、梅雨明け前の6月中旬から下旬にかけては、特に強い雨が降ることが多いです。 11 мая 2022 г.
沖縄 梅雨 なぜ?
6月(梅雨の時期)は、梅雨前線の影響を受けたり、沖縄付近は、太平洋高気圧の縁(ヘリ)にあたり、暖かく湿った風が入りやすいため、降水量は多くなります。 フィリピン付近では季節風(モンスーン)と貿易風(東風)がぶつかり合うことによって風が収束し、気圧の谷(トラフ)となります。 この領域をモンスーントラフと呼びます(図2)。
沖縄 なんでずっと雨?
沖縄は海に囲まれており高い山もないため、雲の発生や台風が多く年間降水量も多いというのがその理由となっています。 そして、なんと以外にも快晴日数だけでみると、沖縄は全国最低の8.9日(全国平均は28.4日)。
宮古島の梅雨ってどんな感じ?
5月のGWを過ぎた頃から、6月の約1ヶ月半が宮古島では梅雨と言われます。 しかし宮古島の梅雨は、本土のように長期間雨がシトシトと降るといった雨ではなく、スコールのように短時間に大雨が降って晴れてを繰り返します。 これが宮古島の梅雨の特徴です。
梅雨 どのくらい続く 沖縄?
沖縄の梅雨明けは東京と比べてみると当然早いですが、期間は大体同じで30~40日間です。
