沖縄の土壌は水はけが良く、稲作には適しません。その点、紅芋は台風や干ばつに強く、沖縄の風土によくなじむ物でした。 そしていつしか紅芋は沖縄にとって、なくてはならない食べ物の一つになったのです。 沖縄県で紅芋の産地として有名なのは読谷村です。
沖縄 紅 芋 タルト なぜ?
県外で開かれる沖縄物産展に出展したときには、紅いもを知らない人たちに「なんで食べ物に紫の色を付けるの」と言われ、これが素材本来の色だと言っても信じてもらえなかったりしましたが、あえて紫色を外に出していったことが、逆にウケたのだと思います。 専務 現在、紅いも商品は全体の6割程度。
沖縄 さつまいも なぜ?
サツマイモが日本に伝わったのは400年ほど前のことで、琉球(今の沖縄)から薩摩(今の鹿児島)を経て九州地方へと拡がり、さらに江戸時代には救荒作物として全国に広がりました。 このように、薩摩、つまり今の鹿児島からきた「おいも」ということなので、サツマイモ(薩摩芋)と呼ばれているわけです。
沖縄 紅芋 持ち出し禁止 なぜ?
● サツマイモに寄生するアリモドキゾウムシやイモゾウムシなどの害虫が沖縄をはじめ、奄美大島などの南西諸島や小笠原諸島で発生しています。 これらの害虫はイモ類に大変な被害を及ぼしますが、発見が困難な害虫ですので、生の状態でサツマイモ(紅芋・空芯菜)は沖縄県から持ち出しが禁止されています。
芋 紫 なぜ?
基本情報 紫いもとは、中まで紫色をしているさつまいもの一種です。 さつまいも本来の成分に加え、紫いもにはブルーベリーや赤ワインなどに含まれる青紫色をしたポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。 アントシアニンには目の健康を守る効果や強い抗酸化作用、免疫力向上などの効果があります。
