虫に刺されると、かゆみの原因物質のヒスタミンが体内で放出されます。 そのため、抗ヒスタミン成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩などが含有されたものが効果的です。
虫刺されに効く薬は何ですか?
虫さされの治療は、軽症であれば市販のかゆみ止め外用薬でもよいですが、赤みやかゆみが強い場合はステロイド外用薬が必要です。 症状が強い場合は抗ヒスタミン薬やステロイドの内服薬が必要になるので、皮膚科専門医を受診するのがよいでしょう。
ぶよに刺されたら何の薬?
ブユに刺されると、ブユの唾液に含まれる毒素によって皮膚に激しい炎症が起きます。 かゆみ、腫れなどの症状が出た時は、充分な強さのステロイド外用剤を使って、炎症を抑える必要があります。 病院でも治療することができますが、自宅で治療する場合は、ステロイド成分を配合した市販の治療薬(OTC医薬品)を活用しましょう。
ムヒ 何に効く?
「かゆみ」にすばやく、「はれ・赤み」にしっかり効きます。 「かゆみ」を抑える成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)と「はれ・赤み」のもとになる炎症を抑える成分(デキサメタゾン酢酸エステル)の2つの有効成分が配合されています。 スーッとした清涼感とサラッとした使用感の液剤です。
蜂に刺されたら何の薬がいいですか?
抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を塗り、保冷剤などで冷やした状態にします。 医療機関で見てもらうとよいでしょう。
