「熱いものや冷たいものを口にふくむと歯がしみる」「痛みが持続する」「叩くと響くような鋭い痛み」などの症状が虫歯の特徴です。
虫歯の痛みの見分け方は?
虫歯と虫歯以外の痛みは、まず痛みが慢性的であるかどうかを基準として考えましょう。 痛みがずっと続くようであれば虫歯、そうでなければ虫歯の初期症状か知覚過敏だと思われます。 他の見分け方としては、歯に触れる方法もあります。 こちらは、歯に触れて痛めば虫歯、そうでなければ知覚過敏を疑ってみましょう。
虫歯 いつも痛い?
もう一つは、何もしなくても常に歯が痛い場合です。 よくズキズキする痛みを表現されます。 この症状の場合は虫歯が進行し、歯の内部の神経まで達することで常に神経を刺激していることが原因です。 虫歯が神経まで達していると基本的には、「神経を取る」治療法をとります。
虫歯の痛み どのくらい?
この神経にまで達した虫歯の痛みは通常、3日ないし4日間ほど続きます。 その後は今までの痛みと比べるとほとんど苦痛のない状態になります。 痛みが引いたのは虫歯が改善されたのではなく、歯の神経が死んでしまったからです。 そのため、楽になったからと言って放置してはいけません。
虫歯かどうか確認する方法?
簡単!1歯に黒や茶色の歯ブラシで取れないものがある。2歯と歯の間に食べ物がよく詰まる。3おせんべいなど硬いものを食べると歯が痛い。 ... 4食事以外での間食が多い。5お菓子など甘いものよく食べる。6冷たいものや熱いものがしみる。7舌で歯を触るとひっかかりや、凹凸があるのを感じる。8歯磨きは一日一回以下だ。
