植付けから花が咲くまでに水分不足になると、球根内部にある花の芽が枯れてしまい、結果、春に花が咲かなかったり、蕾が生育中に萎れたりします。 冬でも土の表面が乾いたら、水をたっぷりあげましょう。 特に鉢植えの場合や温暖な地域では土が乾きやすいので注意が必要です。 芽が出てからの生育期にはお水を多く必要とします。
チューリップの芽が出ない理由は?
チューリップの球根を植えて世話をしたのに、ちっとも芽が出なかった… といったケースは、過湿で球根が腐ってしまったことが考えられます。 日課として、毎日せっせと行なう水やりの仕方は要注意です。 チューリップは、鉢やプランターに植えつける「鉢植え」、庭や花壇などに直接植えつける「地植え」、どちらでも栽培できます。
チューリップ 葉っぱだけ どうする?
花後に葉を切ってしまった 葉は球根に栄養を蓄えるために必要な部分なので残します。 肥料を与えてそのまま育てましょう。 葉が自然に枯れるまでしっかり育てることで球根が大きく成長します。
チューリップ 何年も咲く?
球根植物は多年草ですから、原則的には次の年も花を咲かせてくれます。
花が咲かないのはなぜ?
花を咲かせるのに必要な肥料が足りていない 花を咲かせるのに必要な栄養分は、肥料の三要素(N(窒素)、P(リン酸)、K(カリ))のうちP(リン酸)になります。 P(リン酸)が足りていないと、どんなに葉や茎や根が立派に育っても花が咲かないことがあります。
