花名の語源はトルコ語の「Tulipan(チューリパ)」といわれています。 チューリパとはトルコで使用されているターバンのような帽子のこと。 そういえば花びらが重なり合うように咲く姿が、あのターバンを彷彿させますよね。 22 мар. 2019 г.
チューリップ は何の仲間?
チューリップはユリ科の植物 細長く丸みのある形のチューリップは多年草の仲間で、正式には「ユリ科チューリップ属」の植物です。 ユリと同じように球根があり、育て方も似ているんですよ。
チューリップの名前の由来は何?
実はこれ、ターバンのこと。 トルコ駐在のオーストリア大使オージェ・ギスラン・ド・ブスベックが現地でチューリップを指し何の花かと尋ねたところ、通訳の方が誤って、花のかたちがターバンに似ている、と答えました。 そこでこの花の名前は「チュルバン」と伝わり、「チューリップ」になったといいます。
チューリップいつから日本に?
チューリップが日本に伝わったのは、1863年です。 ただし、数も少なく外国人や上流階級などごく一部の人々の観賞用だったそう。 その後、大正時代になって本格的な球根栽培が始まりました。
チューリップの原産地はどこ?
チューリップの野生種は約150種あると言われています。 その原生地は、スペイン、北アフリカからイタリア、トルコ、イラン、アフガニスタン、さらに中国西部の天山山脈、西シベリアまでの北緯40度線に沿った広い範囲に分布しています。
