最近では原種(野生種)チューリップにも人気があります。 日本では、秋に球根を植え付けて春に花を楽しむのが一般的です。 鉢やコンテナ、水栽培に花壇、切り花と用途が広くて色々と楽しめます。 一斉にたくさんの株が花開いたチューリップ畑や花壇は見事なものです。
チューリップ いつからある?
日本へのチューリップの渡来は、江戸時代も末の1863年、幕府の遣欧使節がフランスから持ち帰った球根が最初とされます。 翌年に開花した図が残されていますが、幕府の洋学研究所である蕃書調所(ばんしょしらべしょ)で栽培されていたため、一般の人の目に触れることはありませんでした。
チューリップ 何語?
花名の語源はトルコ語の「Tulipan(チューリパ)」といわれています。 チューリパとはトルコで使用されているターバンのような帽子のこと。 そういえば花びらが重なり合うように咲く姿が、あのターバンを彷彿させますよね。
チューリップ は何の仲間?
チューリップはユリ科の植物 細長く丸みのある形のチューリップは多年草の仲間で、正式には「ユリ科チューリップ属」の植物です。 ユリと同じように球根があり、育て方も似ているんですよ。
チューリップの肥料はいつ?
チューリップは、花を咲かせる前と花を咲かせた後に肥料を与えます。 花が咲く前は、固形のゆっくりと効く緩行性肥料を土に混ぜておき、花が咲いたあとは球根を回復させるために水で薄めた液体肥料を2週間に1回ほど与えてください。
