チョウを探す場所:林の縁や陽だまり チョウは日陰と日なたの分かれ目になるような場所、つまり林の縁や陽だまりを飛んでいることが多い。 特に草の上や樹木の上など、植物の「際」を見よう。 大きなチョウは木の上、小さなチョウは草の上を見るとよい。 1 мая 2011 г.
雨の日ちょうちょどこにいる?
雨の日,チョウ達は葉の裏に羽をたたんで,ぶら下がるように止まっています。 羽をそっと指で触ってもぬれていません。 そのかわり指には,羽の粉(鱗粉・り んぷん)がつきます。 チョウの体や羽は,鱗粉が屋根瓦のように重なり合って覆 っています。
ちょうちょはどこで寝るの?
私たちと同じように、蝶たちも夜は眠ります。 蝶も夜になると植物の葉や枝の下に隠れて寝ます。 暗くなると、周りが見えなくなってしまいます。
雨の日昆虫どこにいる?
蝶やトンボや蜂などは羽が濡れると飛べなくなり、生活・生命を維持していくことができなくなります。 小雨くらいならなんとか飛べても、本降りの雨の時には葉の裏に避難します。 地面を這う小さな虫たちは木の洞や地面に落ちた葉っぱの下に隠れますが、葉っぱごと流されてしまうこともあります。
蝶々 冬はどこにいる?
成虫で冬を過ごすチョウ キタテハは、見つからないように枯れ葉そっくりの羽を持っており、外敵から身を守るように枯れ葉の中に紛れ込んでじっとしています。 アカタテハは体から熱を逃がさないように、触覚を引っ込めやはり動かずにいます。 つまり、これらのチョウはいろんな工夫をしながら成虫のまま春を迎えます。
