青梗菜(チンゲンサイ)は中国から伝わった野菜で、白菜などと同じ仲間で、不結球タイプになります。 和名では「たいさい(体菜)」と呼ばれています。 葉柄部分は加熱してもシャキシャキした良い歯ざわりが残る野菜で中華料理には欠かせない食材ですが、洋食系でもよく使われるようになりました。
チンゲン菜はどこの国から伝わった野菜?
シルクロードで中国へ伝来した万能野菜 チンゲンサイはフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の植物で、原産地は地中海沿岸から中東の高原にかけての亜寒帯冬雨気候地帯と推定されます。 それがシルクロードを経て中国に伝わり、さまざまな栽培用の品種に分化しました。
チンゲンサイ いつ?
チンゲンサイの栽培時期 チンゲンサイの発芽適温は20~25度、生育適温は15~20度です。 しかし暑さにも寒さにも強い野菜なので5~35度くらいまでは大丈夫です。 ビニールハウスでは一年中育てることができますが、露地栽培では3月中旬から10月中旬までに種まきをしましょう。
チンゲンサイ 何類?
チンゲンサイ(青梗菜、チンゴンツァイ、学名:Brassica rapa var. chinensis)は、アブラナ科アブラナ属の青菜系の野菜。 中国野菜の中でも日本で身近な野菜の1つとなっている。 和名はタイサイ(体菜)。
青梗菜 何語?
チンゲン菜の語源・由来 チンゲン菜は、「青梗菜」を中国語読みした「チンゴンツァイ」に由来する。 「青梗」は茎が緑色の意味で、茎が白いものは「パクチョイ(白菜)」と呼ばれる。 1972年9月29日の日中国交正常化以降、チンゲン菜は日本でも栽培されるようになった。
