鶏の羽の一部。 人間でいう前腕(肘から手首)にあたり、折れ曲がった先の細いほうは「ウイングチップ(手首から先にあたる)」と呼ばれる。 このウイングチップを切り落としたものを「手羽中」、さらに半分に割ったものを「チキンスティック(手羽中ハーフ・チキンリブ)」といい、唐揚げなどでよく見られる。
ささみとは鶏のどの部分の肉?
ささみ(Tender、Breast Tender) むね肉の奥の竜骨に張り付いている部位です。 形が笹の葉に似ていることからこの名前が付いています。 鶏肉の部位の中で脂肪が最も少ないので、ダイエットをしている人に最も好まれている部位でもあります。
チキン ドラムスティック どこ?
手羽元鶏の胸から手羽のつけ根に当たる部分で、その形からドラムスティックとも呼ばれる。 手羽先より脂肪が少ないが、うまみが多い。 もも骨がついた状態の、足のつけ根から先の部分。 鍋もの用などに、ぶつ切りにされたものもある。
ローストチキン どこの部位?
ローストチキンは、鶏モモ肉(骨なし)と骨付き鶏モモ肉の2種類。 どちらも同じ鶏モモ肉でありながら、骨なしと骨つきでは少々勝手が違ってくる。 鶏モモ肉はそのまま調理するだけで食べやすい部位だが、骨付き鶏モモ肉は、焼く前にひと手間かけておかないと、骨の周りの肉が食べづらい。
鶏肉ウイング どこ?
鳥の翼のつけ根の部分で、肩から肘までのこと。 運動量が多く、肉付きが良いため、食べ応えがあります。 焼き物、揚げ物はもちろん、骨からダシが出るので煮物にもオススメです。
