赤紫蘇をいれて2週間ほどすると、赤紫蘇の色が付いた梅酢が上がってきました。 ひとつ持ち上げてみたらよい色になっています! 梅雨が明けたら、天気の良い日を選んで、梅を取り出して約3日間天日干しをします。 これがほんとの「梅干し」なんですね。 27 июн. 2018 г.
梅干しは何日干すのか?
「三日三晩の土用干し」という言葉があるように、目安は3日間です。 しかし、気温が上がらなかったり、天気がよくなかったりした場合は、3日間ではなく、4、5日干しても大丈夫です。 日数も大事ですが、干すことで梅干しの表面がしわしわになり、乾いている状態になることが大切です。 梅の乾燥具合を確認しながら干しましょう。
赤紫蘇 何日?
葉の部分だけをまとめ、塩をまぶしてよく揉んでアク抜きをし、梅干しに漬けこむ前の状態にしてまとめ、密封袋に入れて冷蔵保存しておくと2週間ほどは持ちます。
梅干しの赤紫蘇を入れるタイミングは?
梅酢が上がってきたら、入れてもOK! 入れたら赤しそが空気に当たらないようにしておく必要があります。 空気に当たるとカビの原因になります。 ジップロックで梅干し作るときは梅酢が上がってくると空気が入りやすいのでこまめに空気を抜いてあげると安心です。
梅干し なぜ3日干す?
梅干しの天日干しを行うことで、保存性が向上するだけでなく、果肉に適度なねっとり感が生まれます。 余分な水分を蒸発させて、皮が適度に固くなり、果肉はねっとりした柔らかいドライプルーンのような、ねっとりとした食感になります。
