生後6ヶ月~ 徐々に離乳食を始める時期です。 この辺りから、お風呂上がりの水分補給に母乳やミルク以外の飲み物を与えはじめます。
生後6ヶ月のお風呂後の水分補給は?
お風呂に入ると汗をかき喉が渇くので水分補給をしなくてはとも感じますが、実は必須ではありません。 赤ちゃんの様子を見て、必要に合わせて行うと良いでしょう。 またお風呂上がりに授乳のタイミングを合わせれば、授乳以外に水分を与える必要はありません。 むしろお水などをあげることで、授乳量が減ってしまう可能性があります。
赤ちゃん いつから水分補給?
赤ちゃんの水分補給が必要になるのは生後6ヵ月頃からと言われています。 以前は、生後3ヵ月頃から麦茶や果汁を与えたりしていましたが、味覚の発達や果物によってはアレルギーを起こしやすいものもあるので、飲ませる必要はないとされています。
お風呂後 授乳 いつ?
沐浴の後、赤ちゃんが母乳やミルクを欲しがっているようなら、スキンケアや着替えを終えて落ち着いたら授乳をしていいでしょう。
赤ちゃんの沐浴後の水分補給は?
吐き戻し防止のため、できれば沐浴直後の授乳は避け、沐浴後30分ほどを目安にして、授乳をしましょう。 また、沐浴後の水分補給に白湯や麦茶を無理に飲ませる必要はありません。 沐浴後も母乳やミルクをあげましょう。
